
先週もそうだったけど、今日も風穏やかで、ポカポカ陽気の良い天気。ハゼの穴釣りに行ってきた。
今日の釣りは自分の中でテーマを決めていた。
「穴釣りで釣れる大きいハゼは、自分が思っているより警戒心が強い」という仮説を立てて、いつもより慎重に釣りをしてみた。
やったことは、
1.ハリスを長くする。2.イソメのタラシは長めで。3.仕掛けを投入する時は、ゆっくりと、イソメをフワフワと漂わせるように着底させる。
4.クタクタになってしまったイソメは新しいものに付け替える。5.イソメを鉤に付ける時は、鉤先以外は見えないように綺麗に付ける。
夏〜初秋にかけてハゼクラをしていると、ハゼは攻撃的でルアー(エサ)を見れば反射的に飛びついてくるので、
警戒心は然程強くないって思ってしまいがちだ。
そんなこともあり、今まで結構、雑に釣りをしていたかもしれない。
その考えを一旦改めて、慎重に釣りをすることで、釣果が変わるのか試してみたかった。
今日は8時前から釣りを始めて、釣りを終えたのが12時過ぎ。釣果は18匹だった。
いつもの自分の釣果と比べると、よく釣れた方だと思う。
今日一日では、釣り方を変えたことが釣果に繋がったかどうかは判断できないけど、間違ったことはしていないようなので、
引き出しの一つとして、状況に応じて使い分けたいと思う。
ハリスを長くすると根掛かりしやすいかも?と心配していたけど、今日は一度も根掛かりしなかったので、そこは気にしなくても良さそう。
ただ、鉤を飲まれる確率が格段に上がってしまい、釣れたハゼの半数以上が鉤を飲み込んでいた。
鉤を飲まれるとハゼにダメージを与えるので、次回はもう少しハリスを短めにしてみようと思う。
もう初心者とは言えないかもしれないけど、まだよくわかっていないところも沢山あるので、試行錯誤の連続だ。








リリースしても生きてくれそうな元気なハゼは川に戻して、10匹だけ持ち帰り、今日は天ぷらにして頂いた。
今日釣れたハゼは21cm台のものが多かった。大きいハゼは身が厚くて、食べ応えがある。


当日のタイドグラフ。
釣り(主にチニングとハゼ釣り)に関する記事は下記フッターの「FISHING」内で細々と更新中↓↓↓
(目次のようなものは無し)