Angelo Badalamenti – Laurens Walking

〈RICOH GR III + Photoshop CC〉

 
 
 

随分前にオートフォーカスが壊れて、使い辛くなってしまった愛用のコンパクトカメラ、RICOH GR III。
 
先日、何故か突然オートフォーカスが使えるようになり、ちょっと嬉しい。いや、完全に直ったなら、かなり嬉しい。
 
多分一時的な現象で、すぐにまた使えなくなるだろうとは思うけど、今のうちにGRで沢山写真を撮っておこう。

今日の音楽はデヴィッド・リンチ監督の映画『ストレイト・ストーリー』のサウンドトラック。
 
映画も大好きなんだけど、この曲もすごく良くて、最近時々聴いている。
 
映画はアイオワ州ローレンスに住む老人アルヴィン・ストレイトが、時速8kmの芝刈り機に乗ってウィスコンシン州に住む病気で倒れた兄に会いに行くまでの実話を基にした物語。
 
その距離は560km。腰が悪いのに、芝刈り機に乗って10年来仲違いしていた兄に会いに行く、その姿にとても惹きつけられる。

 

“Angelo Badalamenti – Laurens Walking” への4件のフィードバック

  1. houraieso より:

    大変久々にコメントさせて頂きます。
    以前の記事でも愛用されているカメラの不調についてお話しされていたかと思うのですが、Okada
    さんはカメラを選ぶ際にどの点を特に重要視されていますか?(私の場合は野生動物を撮るために望遠の効くコンデジを使用しています。)素敵な風景写真をいつも拝見させて頂いているのでふと聞いてみたくなりました。

    また、今回紹介されていたデヴィッドリンチの映画もチェックしてみたいと思います。(個人的にワイルドアットハート以降の作品を未鑑賞だったので…)

    長文失礼いたしました。

    • OKeh より:

      houraiesoさん、お久しぶりです!

      カメラの件ですが、私はあまりカメラに詳しくなく、自分が使っているカメラ以外のことは全然知らないし、興味も無いんです。
      自分がカメラを選ぶ基準は
      デザインや佇まいが気に入ること。
      ですね。
      あとは開発者の思想とか。
      カタログスペック的なところはおまけ程度に考えています。
      参考になるような返答が出来ずに申し訳ないです…。

      『ストレイト・ストーリー』、とても良い映画ですよ。

      • houraieso より:

        ご返信頂きありがとうございます。カメラに対する考え方大変興味深く読ませて頂きました。私自身のことで言いますとカメラに対しては上記のような考えはなかったのですが、こと「クルマ」を選ぶことに関してはドンピシャで同様の考えでした。身の回りの道具をいつもと違った視点で選んでみることで今までになかった空気感を生活に取り入れることができそうですね。
        参考にさせて頂きます。

        • OKeh より:

          houraiesoさん、毎度です。

          カメラに何を求めるか、によってカメラ選びの基準は人それぞれ変わりそうですね。
          一般的には、「全部載せ」的なオールマイティーかつ高性能な機種がよく売れそうな気がしますが、
          私の場合は、ちょっとクセのある、尖った機種を好きになる傾向にあるようです。
          よくよく考えればカメラだけはなく、他の物を買う時も、似たようなスタンスでチョイスしているのかもしれませんね。

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